英訳のサービス内容と料金

・貴社が海外の投資家に発信する情報を英訳いたします。

・主にプライベートエクイティの運用会社様、投資助言業者様に英訳サービスをご提供しています。

きもとオルタナティブ翻訳に英訳を依頼する
3つのメリット

報告・交渉・取引においてアピール力が増す

日本語では自然な流れなのに、そのまま受験英語流に英訳すると、訴求力が弱くなりがちです。

その理由は、日本語が文法的にゆるいつながりを持つので、たくさんの主語と述語をひとつの文にくっつけることができるためです。

また日本では婉曲な物言いをしたほうが奥ゆかしいと思われます。「沈黙は金」の文化ですね。

しかし英語圏の人たちには、ハッキリめに書いてあげないと、「信用できない」「はぐらかしている」「要を得ない」「あいまい」と思われてしまいます。上司や取引先からそんなふうに評価されたら損ですよね。

このあたりを英訳の「裏ワザ」を使って、原文の意味に忠実でありながら、英語圏の人が読んでスッと頭に入るように書くことができます。

例えば、結論を先に出す(古い情報を先、新しい情報を後にする場合もありますが)、主語と述語の間隔を短くする、同じことを繰り返すときは違う英語に言い換える、BE動詞と受動態を避ける、直接話法を間接話法にする、長い文書は短く切る、などのテクニックがあります。

 

残業や業務負担を減らせる

英文の資料を作成するために夜おそくまで残業するのは、つらいですよね。外注によって働き方改革を実現しませんか。

英訳は当事務所に任せて安心です。

なぜならば、翻訳者は米国の一流大学で金融・経済・統計を専攻し、認定オルタナティブ投資アナリストその他金融関連の英語の資格を持ち、英訳経験が10年以上あり、大手翻訳学校で英訳を教えた経験もあるからです。

さらに英訳を納品したお客様(ウイリスタワーズワトソン、デロイト、サイマルインターナショナル、東京大学、シティバンクなど)が満足する翻訳品質です。

コストパフォーマンスがよい

無料の翻訳アプリが出回っている今日、「翻訳は安い方がいいのではないか」と思うのも当然です。

しかし「安かろう悪かろう」の翻訳でひどい目にあって当事務所にやってこられたお客様がいらっしゃいます。

さらにひどい例ですが、入札制度によって翻訳会社を選んだものの、納品された翻訳が使い物にならず、納品を拒否して翻訳をつき返しても「修正できない」と言われ、結局は別の翻訳者を雇って、翻訳をやり直したという例がありました。

自社のウエブサイトに劣悪な翻訳を掲載したり、お金を二重に支払うことは避けたいものです。

お客様の代わりに英訳することにより、貴社・貴法人の人件費の節約にもなります。

また当事務所は、翻訳の質を高める以外のことにコストをかけません。(都心にオフィスを構えない、営業スタッフを雇わない、有料検索広告を出さない等。)そのため、お客様にとってコスト・パフォーマンスが高くなります。

きもとオルタナティブ翻訳に英訳を依頼する
2つのデメリット

100%英語ネイティブではない

英語ネイティブ度合いは95%です。

(計算の根拠は、2020年4月において納品した英訳の単語数のうちネイティブチェックで修正されなかった単語数の割合。)

 

ネイティブチェックをご希望の場合、金融関連に強いチェッカーに依頼しますので、お知らせください。

その場合、料金は45%ほど高くなり、納期も長めになります。

源泉徴収をお願いします

翻訳料金の個人への支払いは源泉徴収税の対象となるため、お客様が翻訳料金の10.21%を税務署に納めなければなりません。

納税する金額その他の情報は請求書に明記しますが、経理の方のご負担が少し増えます。

(ただし海外からのお支払の場合はその限りではありません。)

英訳サービスの範囲

ご相談ください

  • オルタナティブ投資に関するあらゆる文書をお取扱いします。
  • さまざまなレイアウト・書式に対応し、読みやすい出来上がりとなります。パンブレットなどの印刷物のためにInDesignにも対応します。
  • 次の分野に対応いたします。

インフラ投資、ディレクト・レンディング、ディストレストなどのプライベート・デット、ベンチャーキャピタルやバイアウトなどのプライベート・エクイティ、その他オルタナティブ投資。

 

英訳の料金表

正確な翻訳費用は、文書の分量、内容の難易度、固有名詞を検索する必要性、フォーマットの加工しやすさ等によって決めさせていただきますが、一応の目安としては以下のようになります。

Wordの場合、原文1文字 16円
Wordの場合、図表1点 500~1,000円
PowerPointの場合、1スライド 5,000円
出張翻訳の場合、1時間 5,000円

※消費税別。

※翻訳者への直発注であるため、中間マージンが無く、同じ品質でも低価格になります。

※翻訳がいったん完了した後に、原稿の内容を変更する必要が生じ、それに合わせて翻訳も修正しなければならない場合、修正に要する時間ベース(1時間5,000円)で、別途にお見積りいたします。

※翻訳の開始後にキャンセルされる場合、翻訳が完了した部分を納品し、その部分についてのみご請求いたします。その他のキャンセル料は発生いたしません。

ご参考までに、翻訳サンプルと料金の例を以下にご用意いたしました。


28,000円相当の英訳の例


10,000円相当の英訳の例
(レイアウト作業、文字バケ対策込み)

 

 

きもとオルタナティブ翻訳の英訳サービスを
利用された事例

 

 

レポートの英語版と日本語版を同時に発行

Preqin さま(英訳と和訳サービスを利用)

英語はオルタナティブ投資の共通語

・オルタナティブ投資を専門とする英国の調査会社Preqin社様が、専門性の高いレポートを英語版と日本語版で同時に発行することにしました。

Preqin、機関投資家、プレースメントエージェントが書いた記事は英語なので和訳しなければなりません。

一方、銀行、保険会社、年金基金、ゲートキーパー、運用会社が書いた記事は日本語なので英訳が必要でした。

・当事務所がレポートの翻訳を全面的に請け負い、英語3,843ワードを和訳、日本語11,990文字を英訳しました。

・この結果、無事にレポートが完成しました。以下のリンクからご覧になれます。

日本語版「PREQIN 日本特集:オルタナティブ投資の現状と展望 2019年6月

英語版 "PREQIN Investor Outlook: Alternatives in Japan June 2019"

いかがでしょうか。

このように、当事務所のオルタナティブ関連文書の英訳サービスなら、専門性の高い英語でのコミュニケーションや情報発信が実現できます。
オルタナティブ投資関連文書の英訳に興味をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

最後までこのページを読んでいただき、ありがとうございました。お問い合わせを歓迎します。

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